RELEASE

D.A.N. 2nd album『Sonatine』通常盤

  • tracklist
    DISC 1 [CD]
    01. Start
    02. Chance
    03. Sundance
    04. Cyberphunk
    05. Debris
    06. Pendulum
    07. Replica
    08. Borderland
    09. Orange

発売日:2018年7月18日(wed) 価格:¥2,300(税抜価格) 品番:SSWB-008
発売元:SSWB / BAYON PRODUCTION 販売元:PCI MUSIC

まさに、彼らの第2章がここからはじまる。
1stアルバム『D.A.N.』をリリース後、破竹の勢いでその名前を広めたD.A.N.。ついにここに2ndアルバム『Sonatine』(もともとは小規模のソナタを指す、イタリア語語源の音楽用語)が届いた。メランコリックなメロディ、インディR&B~クラウトロックにまたがるグルーヴ、そしてポストロック、テクノやダブの音響感覚が結びつきながらも、“ロック”としてのダイナミズムも残し、この国のインディ・シーンの奇跡的に特異点となった2016年の1st album『D.A.N.』。そして、ハウス、アフロビート~トロピカル・リズムへの探求と、彼らのポップスとしての意志とともに絶妙なバランス感覚でダンス・ロックを作り上げたミニ・アルバム『Tempest』。さらには、OGRE YOU ASSHOLEとの2マン・ツアーやフジロック・フェスをはじめとする様々なフェス、さらにはUKでのライヴ、そしてなによりもワンマンツアーと、回を重ねるたびにバンドとしての底力を確かな形で身につけ、そしてそのスケール感を拡大させていった数々のライヴ。
ここには、こうした月日をひとつの土台に新たな航路を目指して旅立つような、3人による新たな9つの作品が並んでいる。市川仁也(Ba)と川上輝(Dr)による新たなリズムへの探求、そして櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)の表現力をさらに豊かにしたファルセット・ヴォーカルとリリックが新たなヴィジョンを描いていく。
トリップの入り口となるようなイントロ「Start」、きらめくシンセのトーン、そして畳み掛ける後半のコズミックなトランス感がキラーな先行シングル「Chance」で本アルバムは幕開けとなる。アーサー・ラッセルのロウなエクスペリメンタル・ディスコを想起させるグルーヴィーな「Sundance」は、陶酔するディープ・ハウスの所作をものにしてみせたことをクールに示す。ベース・ミュージック~IDMのグルーヴや音色を彼らなりに昇華してみせたインスト「Cyberphunk」、そして続くはミュージック・コンクレートなインターバル「Debris」とアルバムは進んで行く。こうした楽曲たちはバンドとして彼らが新たな表現を見につけたことを端的に物語るサウンドだ。そしてアルバム後半、「Pendulum」は、ミニマルなフレーズに絡め取られる、その歌詞は前作の「Curtain」を想起させるSF的なモチーフが巡るコズミック・ブルース。先行シングルとして「Chance」とともにリリースされたアンビエントR&B「Replica」。コズミックなステッパーでグルーヴィーに進むリズム隊、そしてドラマチックに展開していくヴォーカルとシンセがフィールドを駆け巡る「Borderland」。その高揚感は、本アルバム後半のクライマックスのひとつと言えるだろう。まさに彼らの真骨頂とも言えるメロウ&チルアウト、そして美しくもメランコリックな情景を描くリリック、R&Bトラック「Orange」で本アルバムは閉じる。
ある意味で3人のバンドとしての表現力をストレートに拡大させたサウンドを効かせている。またひとつスケール感、そして次なる次元へと踏み込んだD.A.N.の新作。その先の道も、そこに死角はなさそうだ。

text by 河村祐介
―――――――――――――――――――――――――
《Profile》
2014年、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。2015年7月にデビューe.p『EP』を7月8日にリリース。2016年4月20日に待望の1sアルバム『D.A.N.』をリリースし、CDショップ大賞2017の入賞作品に選出。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16に出演。またFUJI ROCK FES’17のオフィシャルアフタームービーのBGMで「Zidane」が起用される。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。自主企画〈Timeless 2〉で、LAからMndsgnを招聘し2マンで共演を果たす。4月にはミニアルバム『TEMPEST』をリリース。11月に初の海外公演をLONDONで行い称賛を浴びる。滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行い、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを敢行。帰国後、全国7箇所でのワンマンツアー”4231”は各地ソールドアウト。2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aとして出演。
http://d-a-n-music.com/

D.A.N. 2nd album『Sonatine』初回限定盤

  • tracklist
    DISC 1 [CD]
    01. Start
    02. Chance
    03. Sundance
    04. Cyberphunk
    05. Debris
    06. Pendulum
    07. Replica
    08. Borderland
    09. Orange

    DISC 2 [LIVE CD]
    2018.12.22 TOUR 4231 Live at LIQUIDROOM
    01. Zidane
    02. SSWB
    03. Ghana
    04. Shadows
    05. Time Machine
    06. Curtain
    07. Dive
    08. Native Dancer

発売日:2018年7月18日(wed) 価格:¥3,300(税抜価格) 品番:SSWB-007
発売元:SSWB / BAYON PRODUCTION 販売元:PCI MUSIC

まさに、彼らの第2章がここからはじまる。
1stアルバム『D.A.N.』をリリース後、破竹の勢いでその名前を広めたD.A.N.。ついにここに2ndアルバム『Sonatine』(もともとは小規模のソナタを指す、イタリア語語源の音楽用語)が届いた。メランコリックなメロディ、インディR&B~クラウトロックにまたがるグルーヴ、そしてポストロック、テクノやダブの音響感覚が結びつきながらも、“ロック”としてのダイナミズムも残し、この国のインディ・シーンの奇跡的に特異点となった2016年の1st album『D.A.N.』。そして、ハウス、アフロビート~トロピカル・リズムへの探求と、彼らのポップスとしての意志とともに絶妙なバランス感覚でダンス・ロックを作り上げたミニ・アルバム『Tempest』。さらには、OGRE YOU ASSHOLEとの2マン・ツアーやフジロック・フェスをはじめとする様々なフェス、さらにはUKでのライヴ、そしてなによりもワンマンツアーと、回を重ねるたびにバンドとしての底力を確かな形で身につけ、そしてそのスケール感を拡大させていった数々のライヴ。
ここには、こうした月日をひとつの土台に新たな航路を目指して旅立つような、3人による新たな9つの作品が並んでいる。市川仁也(Ba)と川上輝(Dr)による新たなリズムへの探求、そして櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)の表現力をさらに豊かにしたファルセット・ヴォーカルとリリックが新たなヴィジョンを描いていく。
トリップの入り口となるようなイントロ「Start」、きらめくシンセのトーン、そして畳み掛ける後半のコズミックなトランス感がキラーな先行シングル「Chance」で本アルバムは幕開けとなる。アーサー・ラッセルのロウなエクスペリメンタル・ディスコを想起させるグルーヴィーな「Sundance」は、陶酔するディープ・ハウスの所作をものにしてみせたことをクールに示す。ベース・ミュージック~IDMのグルーヴや音色を彼らなりに昇華してみせたインスト「Cyberphunk」、そして続くはミュージック・コンクレートなインターバル「Debris」とアルバムは進んで行く。こうした楽曲たちはバンドとして彼らが新たな表現を見につけたことを端的に物語るサウンドだ。そしてアルバム後半、「Pendulum」は、ミニマルなフレーズに絡め取られる、その歌詞は前作の「Curtain」を想起させるSF的なモチーフが巡るコズミック・ブルース。先行シングルとして「Chance」とともにリリースされたアンビエントR&B「Replica」。コズミックなステッパーでグルーヴィーに進むリズム隊、そしてドラマチックに展開していくヴォーカルとシンセがフィールドを駆け巡る「Borderland」。その高揚感は、本アルバム後半のクライマックスのひとつと言えるだろう。まさに彼らの真骨頂とも言えるメロウ&チルアウト、そして美しくもメランコリックな情景を描くリリック、R&Bトラック「Orange」で本アルバムは閉じる。
ある意味で3人のバンドとしての表現力をストレートに拡大させたサウンドを効かせている。またひとつスケール感、そして次なる次元へと踏み込んだD.A.N.の新作。その先の道も、そこに死角はなさそうだ。

text by 河村祐介
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《Profile》
2014年、櫻木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。2015年7月にデビューe.p『EP』を7月8日にリリース。2016年4月20日に待望の1sアルバム『D.A.N.』をリリースし、CDショップ大賞2017の入賞作品に選出。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16に出演。またFUJI ROCK FES’17のオフィシャルアフタームービーのBGMで「Zidane」が起用される。2017年2月にJames Blakeの来日公演でO.Aとして出演。自主企画〈Timeless 2〉で、LAからMndsgnを招聘し2マンで共演を果たす。4月にはミニアルバム『TEMPEST』をリリース。11月に初の海外公演をLONDONで行い称賛を浴びる。滞在中にはFloating Pointsのスタジオで制作活動を行い、ジャイルス・ピーターソンのラジオ番組〈Worldwide FM〉に出演しスタジオライブを敢行。帰国後、全国7箇所でのワンマンツアー”4231”は各地ソールドアウト。2018年2月、UKのThe xx来日東京公演のO.Aとして出演。
http://d-a-n-music.com/

ZOMBIE-CHANG 3rd album『PETIT PETIT PETIT』

  • tracklist
    01. レモネード
    02. イジワルばかりしないで
    03. ときどき、わからなくなるの
    04. モナリザ
    05. 愛のせいで
    06. WE SHOULD KISS
    07. なんかムカツク
    08. オニオンスライス

発売日:2018.07.03(wed) 価格:¥2,000(税抜価格) 品番:ROMAN-016
発売元:Roman Label / BAYON PRODUCTION
 販売元:PCI MUSIC

ZOMBIE-CHANGが初の全楽曲バンドセットによる待望の3rdアルバム『PETIT PETIT PETIT』をリリース!
メイリンのソロプロジェクト<ZOMBIE-CHANG>が初の全楽曲バンドセットによる3rdアルバム『PETIT PETIT PETIT』をリリース。
今までの楽曲ではトラック、リリック、レコーディングまで全て彼女が手掛けてきたが、今作はアレンジにベース、ドラム、ギターといったサポートメンバーを携え新たなZOMBIE-CHANGサウンドを作り上げた。メイリン自身も初となる大人も子供も楽しめる曲をテーマに作成された「モナリザ」、新たなアレンジが加わりバンドサウンドへと変貌を遂げた「レモネード」「WE SHOULD KISS」や存在感のあるリズム隊と彼女独特のボーカルとシンセサイザーが混ざり合う「ときどき、わからなくなるの」、彼女のキャリア初となるギター、ベース、ドラムの3ピースによる「愛のせいで」を含めた全8曲を収録。ソロプロジェクトでは再現することが出来なかったであろう、彼女のインスピレーションをサポートメンバーと共に音を重ねることによりジャンルに捉われない独自の音楽性と、唯一無二な世界観を放つ今までにない新たなZOMBIE-CHANGの3rdアルバム『PETIT PETIT PETIT』が遂に完成。ジャケット写真・デザインワークはメイリン本人が全てを担当。レコーディングでは、エンジニアとしてペトロールズ、never young beachなどを手掛けるhmcの池田洋が担当。
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《Profile》
メイリンのソロプロジェクト、ZOMBIE-CHANG(ゾンビーチャング)
作詞作曲、トラック、リリック全てを彼女が手掛け、2016年に配信「恋のバカンス E.P.」でデビュー。
その後、1stアルバム『ZOMBIE-CHANGE』をリリース。2017年3月には2ndアルバム『GANG!』をリリースし、リリースパーティーを青山のPIZZA SLICEで開催。また、SUMMER SONIC 2017、WORLD HAPPINESS、コヤブソニックなどのフェス出演や、TAICOCLUB主催のサンリオ43周年パーティー、sacaiとUNDERCOVERによるPartyへのライブ出演など、活動範囲は多岐に渡る。2018年からは3ピースバンド体制で始動。音楽プロジェクト以外にも、執筆業、ラジオMCなどとしても活動。ジャンルに捉われないオリジナルティ溢れる音楽性と、 独自の世界観を放つライブ・パフォーマンスは中毒性が高く、今最も注目される女性アーティストのひとり。
http://www.zombie-chang.com

FANLINK
https://fanlink.to/zombiechang-petitpetitpetit

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レ、モ、ン、をわぎりにして。
ZOMBIE-CHANGが「レモネード」を歌い出したとき、思わず耳に差し込んだイヤフォンを正していた。ストレートな声が、耳から頭の中に鋭くジャブを入れてきた気持ちになったからだった。この声、ふわふわ成分ゼロだわ。いやさない。はげまさない。そっけない。だけど、気持ちよく踊ってる。「レモネード」を聴いて、すぐに思い出したのは、ESGの「Dance」や「Moody」だった。
1978年、ニューヨークのサウス・ブロンクスで結成された伝説のブラック・ガールズ・バンド。メンバーはスクロギンズ一家の実の姉妹。部屋で好きな曲をかけて踊っていた延長で、楽器を手にし、思いつきまかせにめちゃくちゃにクールな曲を後世に残した。ESGを讃える人たちは「ディスコとポストパンクを融合させた」とか、そのクロスオーバーな音楽性のすごさを指摘するけれど、ぼくからしたら彼女たちはジャンルとジャンルを調べてくっつけたんじゃなくて、部屋とクラブ、つまり自分の場所と行動を単純にくっつけたんだ。それがあまりにありのままで、あっけにとられるほどかっこよかった。
「レモネード」の話に戻ろう。ZOMBIE-CHANGの「レモネード」を繰り返して聴いていると、今から40年近く前にESGがやっていたことを、ひさびさに目の前に突きつけられた気がしてきた。見たまま、思ったままを立て板に水を流すように彼女は歌にする。「わたしっておもしろいことやってるでしょう」って自己満足に追いつかれるよりも早く、さっさと曲が生まれる。みんなが「おもしろい」とか「不思議」かと言い出す頃には、彼女はとっくに先に行って踊ってる。そして「キスしてハグして眠ります」。
その「レモネード」は、もともとは彼女自身の打ち込みトラックでもリリースされていた曲だった。
じつは新作『PETIT PETIT PETIT』は、バンド・サウンドでレコーディングされていて、「レモネード」はニュー・ヴァージョンなのだった。宅録が作り出していたドーパミン感覚もよかったけれど、never young beachから巽啓伍(ベース)、鈴木健人(ドラムス)が参加したことで、脳内にしかなかったものが実体化した妙な迫力を持っているのもいいところ。空をすごいスピードで乱舞していたUFOが地上に降りてきた。そんな気分。さらに言えば、このアルバムでの彼女の曲作りには、シンガー・ソングライター的な可能性も増している。「愛のせいで」みたいな曲は、バンドのエイト・ビートがもたらす、素直に背中を押されるような気分もすごく影響してるのかもしれない。UFOに乗ってる人だと思ってたのに、突然愛を告白された。困ったな。でも、すごくいい歌だ。「オニオンスライス」もそう。泣きたいときに泣けないときは玉ねぎをスライスしよう。彼女がとらえる心の機微が、こんなに鋭いなんてね。全8曲で28分。もうちょっと聴いていたいと思うくらいのタイミングで、アルバムはずるいくらいそっけなく終わる。不思議で身勝手でグルーヴィーで、それでいて、言葉も歌もハートにぐさぐさと刺さる。こんなZOMBIE-CHANGは予想してなかった。きっとこれは未来の思春期のために必要なアルバム。いつかあなたの娘さんが「こんな最高なの見つけたんだけど、これなに?」って聞いてくるかもしれない。ESGがそうだったみたいに。

松永良平 (リズム&ペンシル)

D.A.N. 12inch Vinyl『Chance / Replica』

D.A.N. / Chance / Replica(12inch Vinyl)

  • side A. Chance
  • side B. Replica


発売日:2018.04.20(fri) 価格:¥2,000(税抜価格) 品番:HR12S010(SSWB-006)
形態:180 Gram LP (45rpm)  発売元:SSWB / BAYON PRODUCTION
販売元:Lawson HMV Entertainment, Inc.(HMV record shop)

ワンマンツアー、OGRE YOU ASSHOLEとのジョイント・ツアー、そして初の海外公演などなど、2017年はまさに大きな飛躍の年となったD.A.N.。音源面でも、ディープ・ハウス的なグルーヴとメランコリックなメロディが交差する人気曲「SSWB」、そしてアフロビートのグルーヴを幻想的に展開し、その表現のスケールを拡大して見せた表題曲を含む、ミニ・アルバム『Tempest』をリリースした。そんな彼らが、続く、2018年に初のリリースとなる新録曲2曲を配したデジタル・シングルをリリースする。すでにどちらもライヴで披露されているので、足繁く現場へ通うファンには「あの曲」のリリースと言っていいだろう。

イントロから波のごとく繰り返すシンセのループ・フレーズに絡め取られる「Chance」は、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)のリズム隊による、まるでブレイクビーツのようなダウンテンポを足場に、櫻木大悟のファルセット・ヴォイスが、戻れない時間に置いて行かれた孤独を歌い上げ、楽曲は進むにつれ、その後半では一気にヴォルテージを上げ、トランスへと昇華していく。静寂のなかからはじまり、一気にステージの前の空間をそのサウンドで自らの世界観へと飲み込む、ここ最近はライヴでもキーになる曲と言えるだろう。そのサウンドはまさにここ数年のライヴの経験がそのまま示されている楽曲と言ってもいいだろう。

対して「Replica」は彼らのソングライティングの、さらなる熟達が垣間見える楽曲と言えるだろう。Rhyeなどを想起させるアンビエント・タッチのエレクトロニックな質感に、エスニックな味付けのなされたリズムが幻想的に、ゆっくりとかすかに揺れるグルーヴ。櫻木大悟の耽美なファルセット・ヴォーカル、そしてサウンドのスペースまでも美しく端正な世界を微細なる筆力で、そのコスモロジーを描き出す。ファースト・アルバムの「Time Machine」あたりで見せたサウンドの感覚を、さらに研ぎ澄ました、そんな感覚の楽曲とも言えるかもしれない。
海外フェスの出演など、すでに決定している今後の活躍にもさらなる飛躍が垣間見れるいま、さらなるサウンドの進化 / 深化を遂げている彼らにもはや死角はないのかもしれない。

text by 河村祐介

Yogee New Waves 3rd e.p.『SPRING CAVE e.p.』初回盤

  • tracklist
    DISC 1 [CD]
    1. Intro
    2. Bluemin’ Days
    3. Boyish
    4. PRISM HEART
    5. Summer of Love (Sinking time ver.)
    6. Ride on Wave [Sweet William Remix]

    DISC 2 [DVD]
    Documentary 『YOG of Bros.』
    World is Mine (Music Video)
    SAYONARAMATA (Music Video)
    HOW DO YOU FEEL? (Music Video)

発売日:2018年3月14日(wed) 価格:¥2,300(税抜価格) 品番:VIZL-1315
発売元:Colourful Records / BAYON PRODUCTION
 販売元:PCI MUSIC

メジャーデビュー第一弾となるNew e.p.『SPRING CAVE e.p.』が3月14日に発売決定!新曲4曲と、昨年5月に発売した2ndアルバム「WAVES」に収録され、既にライブでは定番曲となっている「RIDE ON WAVE」のRemix versionを含む全5曲が収録予定。今作は初回限定盤と通常盤の2形態での発売となり、初回限定盤には、インディーズ時代からの彼らを追ったドキュメントムービーとインディーズ時代のミュージックビデオが収録されたDVD付きの豪華仕様となっている。そして、今作のリリースツアーは、2年半振りとなる台北公演を皮切りに、高雄、香港、バンコクとアジア3ヶ国4都市、国内では7都市を巡る全11公演のリリースツアーを決行します。昨年末は大阪RADIO CRAZY、COUNT DOWN JAPAN17/18への出演で、どこまでもグッドミュージックを鳴らす絶対的な存在として、更なる注目を集めた。今作のレコーディング・エンジニアには、キリンジ、在日ファンク、冨田ラボ、THE BAWDIES、SHISHAMOなど多くのアーティストを手掛けている、柏井日向氏が担当。
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《プロフィール》
2013年に活動開始。2014年4月にデビューep『CLIMAX NIGHT e.p.』を全国流通でリリース。その後『FUJI ROCKFESTIVAL』《Rookie A GoGo》に出演。9 月には1st album『PARAISO』をリリースし、年間ベストディスクとして各メディアで多く取り上げられる。2015年2月に初のアナログ7inchとして新曲『Fantasic Show』を発表。12月には2nd e.p『SUNSET TOWN e.p.』をリリース。2017年1月にBa. 矢澤が脱退し、Gt.竹村、Ba.上野が正式メンバーとして加入し再び4人編成となり始動。5月17日に2nd アルバム『WAVES』をリリースし、CDショップ大賞2018前期のノミネート作品に選出。リリースツアーは全国8都市でワンマンを決行し各地ソールドアウト。夏には、FUJI ROCK FESTIVAL、 ROCK IN JAPAN、頂FES、CIRCLE、森道市場、SWEET LOVE SHOWER、WILD BUNCHなど、全国の大型野外フェスに多数出演。11月から全国公開の映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の主題歌に「SAYONARAMATA」が起用される。2018年3月14日にはメジャーデビューとなる新作「SPRING CAVE e.p.」がリリース。3月からはアジア3ヶ国(台湾、香港、タイ)を含めた全11箇所のリリースツアーの開催が決定。

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<<Bluemin’ Days TOUR 2018>>
– TAIWAN –
3月21日(水) 台北 THE WALL
https://thewall.tw/
3月22日(木) 高雄 The Locals Inn 草舍
http://airheadrecords.tumblr.com/
– HONG KONG –
3月23日(金) 香港 Pearl Ballroom @ Eaton Workshop
http://www.whitenoiserecords.org/
– THAILAND –
3月25日(日) バンコク Voice Space
http://voicespace.net/

– JAPAN -(※ワンマンツアー)
3月30日(金) 札幌 ペニーレイン24
4月1日(日) 仙台 dawin
4月7日(土) 福岡 BEAT STAITON
4月8日(日) 岡山 YEBISU YA PRO
4月12日(木) 大阪 BIGCAT
4月14日(土) 名古屋 ダイアモンドホール
4月20日(金) 東京 新木場STUDIO COAST
4月30日(月・祝) 沖縄 output

http://yogeenewwaves.tokyo

FLATPLAY 1st album『First Extended Play』

  • tracklist
    1. Facial Sounds
    2. Daphnis
    3. Natural Theft
    4. Pathetique
    5. Natural Theft (Daigo Sakuragi remix)
    6. Facial Sounds (andrew from TREKKIE TRAX remix)
    total time : 41min

発売日:2018.03.07(wed) 価格:¥1,500(税抜価格) 品番:NACH-001
発売元:Native Archives / BAYON PRODUCTION 販売元:PCI MUSIC

独自のバンドサウンド感覚から出発し、ミニマル・ミュージックへとアプローチをかけるようにして水面下で活動してきたFLATPLAYによるファーストE.P.が3月7日にリリース。2016年春、インターネットにドロップされたFacial Soundsを新たにミックスしたトラックを一曲目に据えて、他にもストレートなベース・ミニマル・サウンドを呈す「Daphnis」、2つのメインテーマが絡み合いながら直線的に進む「Natural Theft」、ベース、コード、その他細かなフレーズを16分割マトリクスに配置、それを8ビートで切り刻むようにして織りなす「Pathetique」のオリジナル4曲を収録。さらに現行のアーバン・メロウシーンの中でひと際異彩を放つD.A.N.のフロントマン櫻木大悟と、若手クラブ・ミュージックシーンを牽引する東京のレーベル兼クリエイター集団「TREKKIE TRAX」よりandrewによるremixをそれぞれ含んだ今作は、総合的な意味でFLATPLAYの活動の集大成とも言える内容となっている。ミニマル・ミュージックは如何に持続を体現するか。その事のみに関心を注いだFLATPLAYによる41分間に及ぶ濃密かつ軽快なライト・ミニマル・サウンドがここに誕生する。
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《Profile》
2015年、パフォーミング・ノイズ・ユニット「乾燥胎児」を母体に東京都在住の篠崎奏平によるソロ・ユニットとして始動。その豊富なバンド経験を元手に様々なジャンルの音楽要素を取り入れ、ミニマル・サウンドへと昇華する形でトラック・メイキング、ライブ活動を行っている。現行のシーンでも無二の存在として注目を浴びているD.A.N.の自主制作音源集『DAN ZINE』及び『EP』にremixを提供したことから注目され始め、生で演奏すると言う事にはらみ込む一つの持続感を注ぎ込んだビート・トラックは業界を始めとして賞賛を集め始めている。2017年3月7日、D.A.N.や東京のレーベル兼クリエイター集団TREKKIE TRAXのandrewによるremixを含んだファーストE.P.である文字通り『First Extendet Play』をリリース予定。ならびに、同年3月30日、上記2名を交えたレコ発企画ライブを渋谷WWWにて開催予定。

FANLINK
https://fanlink.to/flatplay-firstextendedplay

Yogee New Waves 12inch Vinyl『WAVES』

  • disc 1
    side A

    1. Ride on Wave
    2. Fantasic Show (album ver.)
    SIDE B
    1. World is Mine
    2. Dive Into the Honeytime
    3. Understand
  • disc 2
    side C
    1. Intro (horo)
    2. C.A.M.P.
    3. Like Sixteen Candles
    SIDE D
    1. HOW DO YOU FEEL?
    2. SAYONARAMATA
    3. Boys & Girls I (Lovely Telephone Remix)

発売日:2018年2月10日 (sat) 価格:¥3,500(税抜価格) 品番:HRLP089/90 (ROMAN-015)
形態:12inch vinyl (2discs) 発売元:Roman Label / BAYON PRODUCTION 販売元:HMV records shop



Yogee New Waves『WAVES』2枚組LPのリリースが決定!
バンドとしてさらなる進化を遂げたYOGEE NEW WAVESの最高傑作にして、2017年を象徴するアルバム『WAVES』が待望の2枚組LP化!約2年半振りにリリースした2ndアルバム『WAVES』が遂に2枚組アナログ盤でリリース!先行アナログ7inch盤としてシングルカットした「Ride on Wave」や、いまやバンドの代表曲でもある「Fantasic Show」の他、「Like Sixteen Candles」、「C.A.M.P.」など、ほぼシングルカット可能なアンセムが詰まった全11曲を再ミックスを施し、ドイツプレスの2枚組、見開きWジャケット仕様。

never young beach 12inch Vinyl『A GOOD TIME』

never young beach / A GOOD TIME(12inch vinyl)

  • SIDE A
    01.夏のドキドキ
    02.なんかさ
    03.気持ちいい風が吹いたんです
    04.SUNDAYS BEST
    05.散歩日和に布団がぱたぱたと (Band ver.)
  • SIDE B
    01.SURELY
    02.白い光
    03.CITY LIGHTS
    04.海辺の町へ

発売日:2017年12月6日 (wed) 価格:¥3,300(税抜価格) 品番:VIJL-60181
形態:12inch 180g Heavy vinyl 発売元:Speedstar Records / BAYON PRODUCTION
 販売元:Victor Entertainment, Inc.

サードアルバム『A GOOD TIME』アナログ盤が、12/6(水)にリリース
サードアルバム『A GOOD TIME』を12月6日(水)にアナログLP盤としてリリース。音源は再ミックスが施され、アナログカッティングは日本を代表するカッティングエンジニア、小鐡徹さんが担当。130gの通常盤に比べレコード重量が上がることでレコードターンテーブルでの回転が安定し、高音質での再生が可能な、180g重量盤LP仕様。

never young beach 3rd album『A GOOD TIME』通常盤

  • tracklist
    DISC 1 [CD]
    01. 夏のドキドキ
    
02. なんかさ
    03. 気持ちいい風が吹いたんです

    04. SUNDAYS BEST
    05. 白い光
    06. 散歩日和に布団がぱたぱたと (Band ver.)
    07. CITY LIGHTS
    08. SURELY
    09. 海辺の町へ

発売日:2017年7月19日(wed) 価格:¥2,600(税抜価格) 品番:VICL-64814
発売元:SPEEDSTAR RECORDS / BAYON PRODUCTION
 販売元:PCI MUSIC
※初回プレスのみツアーチケット先行抽選受付用シリアル番号封入

never young beachが、3rdアルバム『A GOOD TIME』(ア グッド タイム)を7月19日(水)に発売することが決定!
ロングセールスを続け、2017年の『CDショップ大賞』で入賞、関東ブロック賞を受賞するなど各方面で賞賛を浴びている前作『fam fam』から1年振り、今作はビクターエンタテインメント内のレーベル、スピードスターレコーズからのメジャーデビューアルバムとなる。

音へのこだわりはもちろんのこと、随所に感じられる楽曲への新しいアプローチと共にバリエーションに富んだ“ネバヤンらしさ”全開の3rdアルバム。
昨年、即完売となった7インチアナログ盤で発表された「夏のドキドキ」が再ミックスされ収録されるほか、ライブでも定番となっている「散歩日和に布団がぱたぱたと(Band ver.)」のバンドセットバージョン、ボーカル安部の心境が垣間見られ、“溶けたバターの匂い”といった生活の中で見つける幸せの形を表現したような「気持ちいい風が吹いたんです」、「SUNDAYS BEST」、「海辺の町へ」。叙情的でどこか切なく、まるで映画を見ているようなドラマチックな展開を見せる「なんかさ」「白い光」「CITY LIGHTS」。そして、力強いギターサウンドと共に、幾重にも重なる美しいハーモニーとリズム隊の掛け合いが、まさに彼らの3年間の月日を凝縮したようなロックンロール・ナンバー「SURELY」。レコーディングは、エンジニアとして前作に続きhmcの池田洋が担当した。

ジャケット写真のアートディレクションは、弱冠25歳で講談社出版文化賞写真賞を受賞し、精力的に作品を発表し続けながら、雑誌や、広告、CDジャケット、映像といった多くの分野で活躍している写真家・映像作家の奥山由之が担当している。

さらに、9月から全国ワンマンツアー『A GOOD TIME』TOURも発表された。9月3日(日)の岡山YEBISU YA PROを皮切りに、10月20日(金)の赤坂BLITZまで、全国11都市で開催する。チケットは6月3日(土)から6月18日(日)までオフィシャルサイトでの先行抽選受付が実施されるほか、3rdアルバム『A GOOD TIME』CD封入の先行抽選受付も用意されている。

never young beach 3rd album『A GOOD TIME』初回限定盤

  • tracklist
    DISC 1 [CD]
    01. 夏のドキドキ
    02. なんかさ
    03. 気持ちいい風が吹いたんです
    04. SUNDAYS BEST
    05. 白い光
    06. 散歩日和に布団がぱたぱたと (Band ver.)
    07. CITY LIGHTS
    08. SURELY
    09. 海辺の町へ

    DISC 2 [DVD]
    01. Motel
    02. 自転車にのって
    03. どんな感じ?
    04. 散歩日和に布団がぱたぱたと
    05. 気持ちいい風が吹いたんです
    06. ちょっと待ってよ
    07. Pink Jungle House
    08. どうでもいいけど
    09. あまり行かない喫茶店で
    10. fam fam
    11. 夢で逢えたら
    12. SURELY
    13. 明るい未来
    14. お別れの歌
    ONE MAN TOUR ”April O’Neil” 2017.4.8@EBISU LIQUIDROOM

発売日:2017年7月19日(wed) 価格:¥3,800(税抜価格) 品番:VIZL-1196
発売元:SPEEDSTAR RECORDS / BAYON PRODUCTION
 販売元:PCI MUSIC
※初回プレスのみツアーチケット先行抽選受付用シリアル番号封入

never young beachが、3rdアルバム『A GOOD TIME』(ア グッド タイム)を7月19日(水)に発売することが決定!ロングセールスを続け、2017年の『CDショップ大賞』で入賞、関東ブロック賞を受賞するなど各方面で賞賛を浴びている前作『fam fam』から1年振り、今作はビクターエンタテインメント内のレーベル、スピードスターレコーズからのメジャーデビューアルバムとなる。

音へのこだわりはもちろんのこと、随所に感じられる楽曲への新しいアプローチと共にバリエーションに富んだ“ネバヤンらしさ”全開の3rdアルバム。
昨年、即完売となった7インチアナログ盤で発表された「夏のドキドキ」が再ミックスされ収録されるほか、ライブでも定番となっている「散歩日和に布団がぱたぱたと(Band ver.)」のバンドセットバージョン、ボーカル安部の心境が垣間見られ、“溶けたバターの匂い”といった生活の中で見つける幸せの形を表現したような「気持ちいい風が吹いたんです」、「SUNDAYS BEST」、「海辺の町へ」。叙情的でどこか切なく、まるで映画を見ているようなドラマチックな展開を見せる「なんかさ」「白い光」「CITY LIGHTS」。そして、力強いギターサウンドと共に、幾重にも重なる美しいハーモニーとリズム隊の掛け合いが、まさに彼らの3年間の月日を凝縮したようなロックンロール・ナンバー「SURELY」。レコーディングは、エンジニアとして前作に続きhmcの池田洋が担当した。

初回限定盤に付属する特典DVDには、4月に開催された初のワンマンツアー『April O’Neal』から4月8日(土)に行われた東京・恵比寿LIQUIDROOM公演の模様を収録。インディ期のベスト選曲ともいえる当日のセットリストから、全14曲、約60分の大ボリュームで収録される。
ジャケット写真のアートディレクションは、弱冠25歳で講談社出版文化賞写真賞を受賞し、精力的に作品を発表し続けながら、雑誌や、広告、CDジャケット、映像といった多くの分野で活躍している写真家・映像作家の奥山由之が担当している。

さらに、9月から全国ワンマンツアー『A GOOD TIME』TOURも発表された。9月3日(日)の岡山YEBISU YA PROを皮切りに、10月20日(金)の赤坂BLITZまで、全国11都市で開催する。チケットは6月3日(土)から6月18日(日)までオフィシャルサイトでの先行抽選受付が実施されるほか、3rdアルバム『A GOOD TIME』CD封入の先行抽選受付も用意されている。
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《プロフィール》
never young beachは、土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドと極上のポップなメロディ、そして地に足をつけて等身大の歌詞をうたった音楽で、音楽シーンに一石を投じる存在として、今最も注目を集めるバンド。2014年春に結成、2015年5月に1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』、2016年6月に2ndアルバム『fam fam』をリリース、それぞれ2016年、2017年上半期の『CDショップ大賞』ノミネート作品に連続で選出、2017年は入賞と関東ブロック賞を受賞し現在もロングセールスを続けている。ライブシーンでも「FUJI ROCK FESTIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」をはじめとした全国のフェスティバルや、スペースシャワーTVが主催する「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2017 ~10th ANNIVERSARY~」への出演で人気が広がっており、4月に開催した初のワンマンツアー『April O’Neal』は、2日間のLIQUIDROOMを含む全公演のチケットが即日完売となった。公開されているミュージックビデオも話題を集め、その最新作「お別れの歌」は、アーティスト写真も手がけている写真家・映像作家の奥山由之が監督、女優・小松菜奈が出演。昨年12月に公開され、YouTubeでの再生回数は180万回を突破している。2017年7月19日(水)にメジャーデビュー作となる待望の3rdアルバム『A GOOD TIME』をビクターのスピードスターレコーズから発売、9月からは全国ワンマンツアー『A GOOD TIME』TOURを赤坂BLITZほか全国11都市で開催する。

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『A GOOD TIME』TOUR
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2017年09月03日(日) 会場:岡山YEBISU YA PRO
2017年09月14日(木) 会場:名古屋ボトムライン
2017年09月15日(金) 会場:浜松FORCE
2017年09月18日(月) 会場:札幌 cube garden
2017年09月22日(金) 会場:高松DIME
2017年09月23日(土) 会場:福岡 BEAT STATION
2017年10月01日(日) 会場:大阪 味園ユニバース
2017年10月14日(土) 会場:金沢 AZ
2017年10月15日(日) 会場:新潟 studio NEXS
2017年10月17日(火) 会場:仙台CLUB JUNK BOX
2017年10月20日(金) 会場:赤坂BLITZ

※ツアースケジュール詳細はこちら
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