Kikagaku Moyoの
オランダの
同時リリースで、Tomo Katsuradaが1920年代の日本の児童書「夢の卵」から着想をえた
初のソロ作品『Dream of the Egg』が、待望の10インチ・レコード仕様でリリース!
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Tomo Katsurada × Misha Panfilov
Album『Eternal Almost』12”LP
[ONLINE STORE]
https://bayonstand.stores.jp/items/69a912aa3ef3067bcdb6b307
Release:2026.04.08 (wed)
Format:12”LP (Import) / Color Vinyl
Label:Future Days Radio (NL) x Funk Night (US)
Catalog No.:FDR-01
Price:¥4,800 [tax in] / ¥4,364
Distribution:BAYON PRODUCTION
Tracks
Side A
01. Mostra
02. Boundless
03. Cymbal Symbol
04. Private Party
05. yoyo
06. Mokuba
Side B
01. Fantastic World
02. Mosaic Memory
03. Hundreds Spirits
04. Slice of Time
※Random Coloured LP
本作のLPはオランダにて、リサイクルカラー盤に新たな色彩を重ねてプレスされています。
そのため、色合いや模様は一枚一枚異なり、すべてが一点ものとなります。)
[Credit]
FNR-300 x FDR01
Co-produced by Tomo Katsurada & MIsha Panfilov
Mixed by MIsha Panfilov
Mastered by Soushi Mizuno
Artwork & Painting by Chloé Bertron
Art Direction by Eloïse Ptito & Tomo Katsurada
Special Thanks
Madis Katkosilt – drums
Recorded in Amsterdam, Netherlands & Tallinn, Estonia
Co-released by Future Days Radio (NL) & Funk Night (US)
[INFO]
Kikagaku Moyoの
以前から互いの音楽に強く惹かれ合っていた二人は、自然な流れの中で2025年にアルバム制作をスタート。音楽的な相性はもちろんのこと、制作を重ねるにつれて友人としての信頼も深まり、まるで長年の仲間のような感覚のまま楽曲は育まれていった。スタジオに満ちていた笑いとユーモア、そのリラックスした空気感は、音の伱間や揺らぎにまで息づいている。本作には、TomoとMisha二人のピュアで生々しいエネルギーを、できる限りそのまま封じ込め、偶発的に生まれたグルーヴまでもが、有機的なサウンドスケープとして生きている。 本作はアメリカ・デトロイトの〈Funk Night〉と、Tomoが主宰する〈Future Days Radio〉による共同リリース。二つの都市、二つの感性、そして二人の自由な魂が交差する記録。
不安や閉塞感が広がるこの時代に、この音楽が聴く人にとってささやかな希望や喜びとなり、心を解き放つ
サイケデリックな旅路となることを願って。
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Tomo Katsurada
EP『Dream of the Egg』10”EP
[ONLINE STORE]
https://bayonstand.stores.jp/items/69a9153187fb37a08fa3a28b
Release:2026.04.08 (wed)
Format:10″ Solid Red Color Vinyl (Import)
Label:Future Days Radio (NL)
Catalog No.:FDR-02
Price:¥4,000 [tax in] / ¥3,636
Distribution:BAYON PRODUCTION
Tracks
Side A
01. Moshimo
02. Zen Bungalow
03. Interlude
Side B
01. Inter Garden
02. Dream of the Egg
[Credit]
Produced by Tomo Katsurada
Art Direction by Eloïse Ptito & Tomo Katsurada
Artwork by Shoko Otake
Special Thanks
Jonny Nash ‒ Guitar
Terry Bleu ‒ Printing
Originally released in November 2024 with a limited Picture Book edition.
Zen Bungalow is written by Gabriel Yared
[INFO]
Tomo Katsurada(Kikagaku Moyo)が1920年代の日本の児童書「夢の卵」から着想をえた初のソロ作品『Dream of the Egg』が、待望の10インチ・レコード仕様で4月8日にリリース!1920年代の日本の児童書『夢の卵(Yume No Tamago)』から着想を得て制作された本作は、2024年という大きな転換期の中で幾度もの“再生”を経験したTomo自身の内面世界を映し出す音楽とヴィジュアルアートを融合させたミニ・アルバム。夢の風景を映し出す、たゆたうようなサウンドは確かな温もりを宿す、極めてパーソナルな作品。
制作は「手元にあるものだけで表現する」という衝動から始まった。リズムクリックや標準的なチューニングをあえて用いず、その瞬間にしか生まれない空気をそのまま封じ込めることで、不確かさと即興性を内包した有機的で温もりのあるサウンドが立ち上がった。完璧さよりも“生”の感覚を優先した録音は、まるで手仕事のような質感をまとい、楽曲ごとに異なる呼吸を感じさせる。
アルバムの冒頭と終曲には、盟友であるイギリス人音楽家Jonny Nashが参加。漂うギターサウンドが作品全体に夢幻的な奥行きをもたらし、物語のはじまりと終わりを静かに結びます。本作はもともと、日本人アーティスト大竹笙子とのコラボレーションによる20ページの絵本とレコードが一体となった特別仕様として、2024年11月に500部限定でリリース。即完売となり大きな話題を呼びました。今回は10インチ・レコード単体仕様として待望の再発。
終わりと始まりが交差する地点で生まれた再生の記録であり、Tomo Katsuradaの新たな章の幕開けを告げる作品である。同時にそれは、聴く者それぞれの“はじまり”にも静かに寄り添う一枚となっている。
Kikagaku Moyo とエストニアの奇才 による初の共作アルバム 『Eternal Almost』12インチ盤がリリース決定!
2026.03.05